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認知症について


みなさんおはようございます。
受付事務の岡本です(^^)

今日は認知症についてお話したいと思います。

~認知症って?~
年をとると、誰もが人の名前をすぐに思い出せなくなったり
物をどこにしまったか忘れたりするものです。
認知症は、そのような加齢によるもの忘れとは違い
正常だった脳の働きが徐々に低下する病気です。
例えば・・・

・数分前の出来事を思い出せない
・数日前の出来事を思い出せない
・新しいことを憶えられない
・言葉がなかなか出てこない
・日付や曜日がわからない
・仕事の容量が悪くなる
・物を上手く使えない

などです。このような困難が生じて、以前のように
日常生活を上手くおくることができなくなります。
それが認知症です。
認知症がどんな病気かを知ることで、認知症の本人への
対応の仕方や介護に対する理解が深まるのです。


みなさん、認知症について分かりましたか?
次回は認知症の治療についてお話したいと思います!



仙台市宮城野区の内科クリニック
てっぽう町かず内科

公式ホームページはこちらからどうそ!
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夏バテについて。2
こんにちは!事務の引木です!
みなさん夏バテはしていませんか?

「夏バテかも…」と思ったあなた!ぜひこの記事をお読みください!

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前回の続きの夏バテ3大原因についてお話ししたいと思います。

一つ目は、自律神経の不調です。
人間の体は、暑くなると汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃し、暑さに対応しようとします。

ですが、この状態で冷房の効いた部屋に入っても、体はすぐに外の気温の変化についていけません。
そうなると、本来なら熱を放出する必要のない環境で熱を放出してしまうことになります。

温度が下がったことに気づいた自律神経はあわてて態勢を切り替えますが、これを一日に何度も繰り返すことになれば、 自律神経自体が疲れてしまいます。

これがひどくなるとめまい、食欲不振、頭痛などを引き起こすことになるのです。


二つ目は、水分不足です。
体の中から熱を放出するため汗をかくには、水が必要です。
うまく汗をかいて体の中から熱を放出しないと体が高温に保たれてしまい、人間の体は不調をきたしてしまいます。

日本の夏は、軽作業でも1日2~3ℓの汗をかきます。これを補うだけの水分補給をしないと頭痛、鼻水、 むくみなどがおき、ひどい時には下痢や嘔吐などの症状がでる場合もあります。


三つ目は、胃腸の働きの悪化です。
外が暑いせいで体の中の温度が高くなると、胃腸への血流が少なくなります。
また、汗を多くかくと体内の塩分が不足して胃酸も減ってしまいます。

この状態で冷たいジュースやビールをがぶ飲みすると、胃をこわしたり、下痢を起こしたりします。
さらに、胃腸の温度が下がり、消化器官内の消化酵素の働きも低下してしまいます。

これに加えて自律神経の失調により、更に胃腸の働きがおちます。

胃腸の働きが落ちると体力は減少し、疲れはたまり、ますます自律神経の働きが悪くなります。

みなさんどうでしたか?
うまく暑さと向き合って、元気に過ごしましょう!


次回もお楽しみに!!



イス

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