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認知症について2
事務スタッフの引木です!今日も暑いですねー!
昨日仙台ではジャズフェスティバルが行われるなど賑わってましたね♪
音楽に癒された方も多かったのではないでしょうか♪



さて、今日は前回の続きの「認知症の治療」についてです!


認知症の診断の流れは、問診→診察→検査となります。

問診では本人と家族から、「どのような症状にいつ頃気づいたか」「日常生活にどんな支障・困難が生じているか」などこれまでの経過を聞き取ります。


検査では記憶障害などの程度を調べるために「MMSE」という簡単な質問に答える検査を行います。
必要に応じて血液検査や心電図検査を行うこともあります。



そうして認知症と診断がつくと、薬物治療」「非薬物治療」などで治療をします。

「薬物治療」とは、薬による治療です。薬の効果と副作用を定期的にチェックしながら、症状に合わせて使っていくので、治療中に気になる変化があれば医師に相談することで、より良い治療につながります。

「非薬物治療」とは、認知症の方に出来ることを、家庭内で役割や出番を作って前向きに日常生活を送ることです。


アルツハイマー型認知症は、緩やかに進行する病気です。現時点では根本的に治療して元の状態に戻すことは困難ですが、病気の進行をできるだけ遅らせて、本人が少しでも長くその人らしく暮らせるように支えること、そして家族の介護の負担を軽減することが治療の中心となるのです。


仙台市宮城野区の内科クリニック
てっぽう町かず内科

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