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こんにちは!

今日は風邪とインフルエンザの違いについてお話します!

風邪とインフルエンザは原因も症状もはっきり異なります。
「風邪」は、のどの痛み、鼻水、咳などの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。
発熱、頭痛、食欲不振などが起こることもあります。
健康な人でも年に数回程度かかるといわれています。

「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに
感染することによって起こる病気です。
普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。
インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後
38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。
健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。
気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。

インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると年齢や性別を問わず多くの人に短期間で感染が広がります。
日本では毎年11月~4月に流行が見られます。
今がインフルエンザの時期まっただ中なのでみなさん気を付けてくださいね!



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